日々のストーブの危険

 
 

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俗に「パンの耳」あるいは「ヘタ」と呼ばれ、店によってはスライス後にこの部分だけを集めて袋詰にし安価で販売しているところもあったが、最近はほとんどみられなくなった。

お使いになる時はご注意を。

今、ストーブの危険性を認識してもらう為のテレビなどもありますよね。それくらい、ストーブというのは危険なものなので、皆さんもお使いになる時はご注意を。
  例えば、石油ストーブを使用している部屋は30分〜1時間に1回は換気を行うべきであるということ。これは一酸化炭素中毒を防ぐ為です。
  換気時間は、室内外の温度差、窓の高さによっても変化するそうですが、仮に室内外の温度差が10度以上、窓の高さが地表から120センチ以上である場合は、1時間に1度、30センチ窓を開けて3分間、もしくは45センチ窓を開けて2分間、もしくは90センチ窓を開けて1分間換気すれば大丈夫だそうです。

 また、石油ストーブというと灯油の劣化も心配されています。劣化した『しん』を使ったことで、消火出来なくなるという事故も起こっているそうですから。
  灯油が劣化しているかどうかを調べるには、先ずコップに1/3程度の水を入れてください。そして、その上に調べたい灯油を入れます。その後、水と灯油の色を見比べてみてください。変質している灯油は黄色っぽい色がついているはずです。もし、黄色とは呼べないまでも、少しでも水と色が違うと感じれば使うのは止めた方が良いでしょう。劣化していると思われます。

給油タンクを使っている場合も

 それから、『しん』にタールが付着して消火レバーが上手く作動しなくなっているということもありますよね。そんな時には、説明書にもあると思いますが灯油を抜いて空焼きをすることで『しん』をクリーニングすることが出来ると思います。ただし、必ずしもクリーニングに成功するとは限りませんので、これでも駄目ならば『しん』を交換するしかありません。

 ストーブの危険性と言えば、カートリッジ式の給油タンクを使っている場合も事故が起きていますよね。このキャップの締め方が不十分だと灯油がこぼれてしまい、その灯油に引火して事故になるというパターンです。
  実は、石油ストーブを使っていての事故は、このパターンが最も多いと言われています。初めての会社設立キャップを締める時には充分注意し、締めた後に問題がないかどうかを確認するようにしてください。
  今は、キャップをちゃんと締めたかどうかが音で確認出来る物や、ワンタッチの蓋になっているものもあります。心配な方は、そういうものに変更するというのも方法ではないでしょうか。
  そして、カートリッジ式の給油タンクを抜く場合は、消火が完全に行われたことを確認してからにしてください。
  他にもストーブによる事故は多発しています。どうぞ、ご注意ください。